交通手段

【失敗しない】夜行バスの選び方とチェックポイント【初心者向け】

こんにちは!
夜行バスの予約を取るときの選び方とチェックするべきポイントをご紹介します。

あなたにピッタリな夜行バスが見つかる方法

ズバリ、一番外せないポイントを柱にして、その他の条件にも優先順位をつけて考えることです。

夜行バスを使うからには費用の安さを重視しているはずなので、例えば費用を柱にして考えてみます。
シートタイプや所要時間など、他の条件との兼ね合いを考えながら、このくらいなら払ってもいいかな?と検討していくのです。

また、例えば費用よりも快適性が優先順位が高い方は、3列シートのバスだけを見てその中で他の条件を比較していきます。
3列シートのバスが全部高い…という場合に初めて4列シートを確認します。

初心者さんにおすすめな優先順位はこんな感じです。

  1. 費用の安さ
  2. シートタイプ
  3. 出発時間・到着時間・所要時間
  4. 出発地・到着地
  5. コンセント付き
  6. トイレ付き
  7. Wi-Fi付き

私も学生で特にお金がなかった頃は、お金が第一優先だったので他の条件を妥協してでも一番安いものを選んでいました。

しかし最近は学生の頃よりはゆとりもあるため、なるべく座席がゆったりしていることが第一条件です。
新幹線や飛行機と比べると相場より高いバスでも1万円浮くこともあります。
新幹線との差額を計算して「これくらい安くなるならいいかな」と、バスの選択肢の中では少し高めのものでも快適そうなバスを予約しています。

夜行バスを探すときにチェックするべきポイント

では、実際にひとつひとつの条件について詳しく説明します😊

費用の安さ

バスだけでの相場のほか、新幹線や飛行機と比較すると安さを実感しやすいです。

早割を設定しているバスが多いので、遠征を決めたら早急に予約するのが鉄則です。

シートタイプ

座席の並びが特に大事です。
3列だと席が独立しているため隣に人がきません。
4列だと修学旅行のバスみたいなイメージです。

4列と3列では熟睡度が格段に違います。
4列だと寝るのに3時間くらいかかったこともある私ですが、3列では寝られなかったことがありません。

ただ、3列だとその分費用が高いのも事実。
大事なライブの行きは3列にしたり、帰りは家で寝ればいいので4列にしたりとメリハリをつけて選んでます。
知ってる人が隣だと比較的寝られるので、友達といるときは4列とか。(友達と相談の上でですが…)

4列でも閑散期だと隣に誰も来なかったりするので、めっちゃラッキーです。
ただ30回以上乗った私も隣が空席というのは1〜2回しかなかったので、あまり期待しないようにしましょう…😭

バス会社によっては座席位置も指定できるようになっています。
休憩のときに前の方だと人がバタバタと歩くのが嫌でなるべく後ろを選んでいます。
最後列が空いていたらリクライニングも気にせず倒し放題です😊

ただ、後ろは揺れやすい(それゆえ酔いやすい)、エンジンがあるので暑くなりやすいデメリットもありますのでお好みで。

窓側・通路側についても、窓側だと人の通行を感じにくいので落ち着きます。
ただし休憩で外に出るのに気を遣いますし、人によっては窮屈に感じるかも。
通路側だと外に出やすく開放感がありますが、壁がないので落ち着かないかも。

ただし、窓側であっても窓はエンジンの振動で揺れておりもたれると全く寝られません😭

何度か乗っていると自分の好みが見えてくると思います!

出発時間・到着時間・所要時間

夜に出発する夜行バス。
学校や仕事など、日中に予定を入れている人も多いはず。

1日の流れ(日中の予定⇒乗り場への移動と身支度⇒乗車)を考えたとき、余裕を持って間に合うバスだけを選択肢に入れましょう。
経験上、急げば間に合うかも程度のバスを選ぶのは危険ですし、精神的にも1日落ち着きません。

到着時間については早朝に着くバスが多いのでほぼ問題ないと思いますが、一応チェックしています。

所要時間は短ければ短いほど良いと感じるかもしれません。
しかし、ムダに早朝に着いてしまいやることがないくらいなら、バスに揺られて目を閉じてる方が楽なんですよね…
夜行バスって寝るまでは大変だけど、朝到着のアナウンスで起こされるともうちょっと寝てたい…って思うものです。
人によるかもしれませんが、選択肢が多いならこの辺も考慮しておきましょ〜!

出発地・到着地

例えば東京だと東京駅、新宿駅、渋谷駅…というように乗車地が色々あります。
また、同じ地域でもバス会社によって乗車場所・到着場所が色々あります。
場所によっては駅から15分くらい歩くところも。

特に帰りのバスだと、ライブ後に東京駅まで移動してると間に合わないけど渋谷なら間に合う!というようなことも多々あります。

自分の予定と合わせてアクセスしやすいところがベターです。
ただ電車に乗ったり歩いたりすれば解決できるので、時間に余裕があるならそこまで気にしなくても大丈夫。

コンセント付き

スマホが大活躍するライブ遠征において、行きも帰りも充電は温存しておきたいところ。

  • 行き…翌日のライブ当日に向けて充電が必要
  • 帰り…丸一日スマホを使ったあとなので充電が切れがち

大容量のモバイルバッテリーを持っているのであまり重視していないですが、無いより有るほうが良いよね。

トイレ付き

急なトイレにも安心なトイレ付きバス。

ただ、トイレ付きバスはサービスエリアでの休憩回数が少ない傾向。
気分転換に外の空気を吸いたい私は、むしろトイレ無しバスの方が好きだったりします。

Wi-Fi付き

最近増えてきた、Wi-Fi付きバス。
地方の高速道路なんかは電波が入りにくいところもあるので安心ですし、動画を見たりと暇つぶしの選択肢が増えます。

でも、消灯時間になるとスマホ使用NGな場合もあるのでそこまで使ったことはないかなあ…。

まとめ:賢くバスを選ぼう

夜行バスを予約するときは、条件に優先順位をつけて選んでいきましょう!

選択肢がいっぱいあると嬉しく感じますが、選択肢が少ない方がバシッと決められて楽なものです。
自分が望んでない条件はさっさと切り捨てた方がスマートに決められますよ😊

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