ファンレター

もうペンを止まらせない!ファンレターがスラスラ書ける下書き方法とは

ファンレターを書いていて一番辛いのが、

次何書こう…次この話持ってきたら流れがおかしいかな…ファンレターって難しい…

と悩んでいる時間。

少しでもスラスラと書けたら嬉しいですよね〜!
ファンレターを書くとき、スラスラと書ける下書き方法についてご紹介します✨

ファンレターを書くときに、下書きはする?

私は当初は手紙を書くというだけで緊張してしまっていたので、一字一句下書きをしていました。
下書きをすることによるメリットは下記の通り。

  • 下書きをしてから写すだけで誤字しにくくなる
  • 後からこれ書けば良かったと後悔することが少なくなる
  • これでいいかな?と見返すうちに、より素敵な言葉が見つかるかも

忙しいという方は移動時間にケータイに書いておいて、落ち着ける場所で書き写すのも良いですね。

ただ、この後説明する下書き方法だとかなり楽に書けるようになったので、
最近はちゃんとした下書きは書いていません(﹡ˆᴗˆ﹡)

また、フリクションペンを使っているのでちょっとした間違いは怖くなくなりました。
文房具の選び方について、詳しくは下の記事で説明しています!
関連記事:道具を適切に選んで、相手の目にとまるファンレターを送ろう

ファンレターがスラスラ書ける!おすすめの下書き方法

下書きをしていても、後からあの話も伝えたかったと後悔することはあります。

特に文章の流れができちゃってから冒頭の話を掘り返したりするの、抵抗ありますよね。
数文字ならまだしも、何行もフリクションで消すのは少し汚くなってしまいます。

そんなときにオススメの下書き方法があります。
書きたいことを順番関係なくばーっと書き出して、後から順序を考えていくんです。
あとから順番を考えることで、話の流れに捕われすぎてペンが止まってしまうのを避けます。

ファンレターを書いていて一番辛いのが、
次何書こう…次この話持ってきたら流れがおかしいかな…
と悩んでいる時間。少しでもスラスラと書けたら良いですよね〜!

具体的に説明すると、まずメモ帳に伝えたいことを箇条書きに書き出します。
ケータイのメモ帳でも裏紙でも大丈夫です。
順番は一切考えなくていいので、伝えたいことを全部出し切りましょう!

例としては、こんな感じ。

・前回のテレビ出演への感想…最初のパートのここがよかった、この発言が嬉しかった
・好きなところ…あなたのこんな性格が好きです
・この前発売された新作への感想…この部分が好き、あそこが意外だった
・次回への意気込み…次の活動も楽しみ!

 

そして、どの順番で書くか番号を振っていきます。
順番はフィーリングで大丈夫!

①前回のテレビ出演への感想…最初のパートのここがよかった、この発言が嬉しかった
④好きなところ…あなたのこんな性格が好きです
②この前発売された新作への感想…この部分が好き、あそこが意外だった
③次回への意気込み…次の活動も楽しみ!

 

私はいつも「時系列」⇒「時系列関係ないこと」の順で書いています。
上の例だと実際に書く時は、①→②→③→④の順で書きます。

だいたいの話の流れをこのようにメモっておけば、
書くことがなくなって手が止まってしまうことも少なくなります。

①から②、②から③というように話題が転換するときは、次のような言葉を使って頑張ります。

  • ところで
  • そういえば
  • 話が変わりますが
  • (前の話題と関連している場合)○○と言えば

一語一句下書きをしたいという方も、まずはこの方法で話の流れを考えます。
それからちゃんとした下書きを書き始めるととても楽ですよ!

下書きの下書きを書くことになるので面倒に感じるかもしれませんが、
方針が見えているとすらすら〜〜っと書けます。

書き忘れた内容を利用して好印象に繋げる裏技

下書きをしていても、書き終わってから、あ〜!あの話も書いておけばよかった!となることもあります。

そんなときは、次の3択になりますよね。

  1. 話の流れが変になってもいいから思い切って書く
  2. 次回に持ち越し
  3. 諦める

 

個人的には折角伝えたいことがあるのに諦めちゃうのは勿体ないです。
私は話の流れが変になってもいいから思い切って書くこともありました。
でも、次回の手紙に持ち越しが一番おすすめです。

みなさん聞いたことあるかもしれませんが、人間には単純接触効果という心理的効果があります。
対象との接触回数が多いと、好意が湧きやすいというものです。
1968年にロバート・ザイアンスという心理学者が論文にまとめてから、今もなお心理学の中で有名な学説の1つです。

この説で考えれば、同じ期間で手紙が1通来るのと複数回来るのでは、複数来る方が好意が湧きやすいのです。
もちろん手紙の内容が酷かったり悪印象を与えてしまう要因があればその限りではないですが…泣
無理に1通におさめるより、ほどよく期間を空けながら何回かに分けて送ると好印象につながるかもしれません。(保証はできません)

話が脱線しますが、小分けで何度か送るほうが良いと私が考える理由がもう1つあります。
あの子の手紙は長文という印象がつくよりも、あの子の手紙は短めだから気軽に読める、という印象がつくことです。

そんな印象があれば、届いたときに手にしてもらいやすいと思います。

ただ、長文もたいていの方なら喜んでくれると思います(むしろそちらの方が好きな方もいるはず)。

私も想いが止まらなくなり何枚も書いたことがあるので、単純接触効果の話や長文短文の話はあくまで頭の片隅に置いておいてください😊

まとめ:ラフな下書きで効率よくファンレターを書こう

もちろん、時間がなかったりしてぶっつけ本番でファンレターを書くこともあります。
ただどうしても下書きをしたときより丁寧な文章で書けたことはないです。
フランクな感じを好んでくれる方もいるかもしれませんが…

ぜひ、簡単でいいので書くことをイメージしてから書いてみてください♡

私は伝えたいことを忘れないようにケータイのメモ機能なども活用して日頃から手紙のネタをストックしています。
この記事が、あなたなりのやり方が見つかるヒントになると嬉しいです

 

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