ファンレター

ファンレターを書くときの心構え。読んでもらう感謝の気持ちを忘れないで

こんにちは!

ファンレターを書くにあたって意識するべきポイントについて説明します。
相手からのあなたに対する印象にも関わってきますよ😳💓

ファンレターを書きたい!と思ったらすぐに書く

ぜひすぐに書き始めましょう♡

そんなこと言われなくても分かってると思うかもしれませんが、めちゃくちゃ大事です。

例えば新作への感想をファンレターに書くとします。
ファンレターを送る相手の気持ちになってみてください😌

試行錯誤して新曲を出して、少し不安になっていると思います。

ファンのみんなはどう思っているかな?
気に入ってくれてるかな? …

リアクションは早ければ早いほど、嬉しいものです。

例えばLINEの大人数グループチャットで発信したとき、
既読はつくのに誰からもリアクションがないと緊張するというか、寂しいですよね…
でも、最初の1人が返してくれると嬉しくないですか?♡(私だけ?)

また新作への感想などタイムリーなことでなくても、
「好き」という想いはフレッシュなほど嬉しいはずです。

なのでぜひ!思い立ったその手で、ファンレターを書き始めましょう!

この記事に辿り着いてくれたということは、少しでも書いてみようかなという気持ちがあると思います。
では、実際にどんな感じに書いていくのかいいのか、詳しく説明していきますね!

誰に読まれてもいい内容を書く

私はお渡しする相手によりますが、誰に読まれてもいいような内容を書くようにしていました。

事務所の人やマネージャーさんに事前に内容をチェックされる可能性があるからです。

実際に手紙をチェックされていたかは分かりませんし確かめようがないですが、
チェックされてもいい内容にしていました。

せっかく手紙を書いたのにチェックされていて、
本人に手紙が渡らなかったり、事務所に目を付けられたら元も子もありません…😂

事務所がついておらず完全に個人でやられているような方や、
チェックが無いと確信を持てるなら大丈夫かもしれませんね。

ただ、私も痛々しい愛情表現とか、ファン友達や家族に読まれたら恥ずかしいレベルの内容は書いていましたよ!
でも、誹謗中傷とか、自分のメールアドレスを書いて「連絡ください」とか、
読まれたら困る・まずいかなと少しでも思う内容は絶対書いていません!💓

書かないようにする、というよりリスクを考えたら書く気にもなりませんでした…

そこの線引きは大事ですよ!

謙虚な姿勢を忘れない

あなたの好きな人が、わざわざ時間を割いて、ファンレターを読んでくれる。

人気な人であればあるほど忙しいはず。
なのにその時間だけは自分のファンレターに向き合ってくれる。

冷静に考えて嬉しすぎません?

そこへの感謝の気持ちは忘れないでいたいものです。

ただし、必要以上に謙遜する必要はありません
好きなことを書けば良いし、迷ったら書いていいんです。

ファンレターは、あなたと好きな人を繋ぐせっかくの機会。

私も最近こんなことがあったんです、というような
相手には関係ない自分の身の回りのことを書くこともあります。

でも、読んで頂いている感謝の気持ちは忘れずに表現するようにしています!

  • 意見があるなら「偉そうにごめんなさい」も一緒に
  • 枚数が多くなったら「長くなってしまってごめんなさい」と一言入れる
  • 末尾を「ここまで読んで下さってありがとうございます」で締めくくる

意見は反感を買うかもしれませんが、嬉しいという方も多いはず。
そろそろあの曲が聞きたいです、この衣装がまた見たいです、などなど、
遠慮しつつも書いちゃっていますよ!😌

 

ちなみに、意見をする場合は理由も一緒に書くべきです。

心理学の実験で、カチッサー効果というものがあります。

コピー機に並んでいる人たちに、

①○○枚なのですが、先にコピーを取らせてもらえませんか?
②○○枚なのですが、急いでいるので先にコピーを取らせてもらえませんか?
③○○枚なのですが、コピーを取らなければならないので先にコピーを取らせてもらえませんか?

とそれぞれ頼んでみた実験がありました。

結果として、もちろん②が一番承諾してくれる確率が高いのですが、
枚数が少なければ少ないほど、③もかなりの確率で承諾してくれたのです。

「コピーを取りたいので、先にコピーを取らせてほしい」って、
横入りさせてもらう理由になってないですよね…?😂

もっともな理由があれば意見を受け入れてくれる確率は高いです。
でも、頼みごとの内容が些細なものなら、ちゃんとしてない理由でも承諾されやすくなります。

なので、意見を書くときは理由も一緒に書くと、必ず実行してくれるわけではないですが
なるほどと思ってもらえるはずだと思って一緒に書くようにしています😊

応用編として「好きです」「ここが良かったです」とポジティブなこと伝えるときも
説得力をつけるために理由を書くようにしています。
そう、ポジティブに書くことも本当に大切です!

ポジティブに・否定形は使わない

ポジティブに、というのはどういう意味でしょうか?

例えば、新曲を聞いてみたけど、今までと雰囲気が変わりすぎて前の方が良かったという場合。
「今回のはちょっと…」ではなく、「今までの○○なところも良かったです」と伝えるようにしていました。

否定形を使わないというのは日常的なコミュニケーションにも役に立ちます。

 

まとめ:読んでもらえる感謝の気持ちを忘れずに

小技的なことも書きましたが、要は
読んでもらえる感謝の気持ちを忘れずにファンレターを書こう!
ということです😌

相手は多忙でやらなきゃいけないことも多いなか、
わざわざ自分のファンレターを読んでくれる。

その気持ちは自然と文章に表れるはずです💓

 

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